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2024/07/20
手首や指に強い痛みが生じる腱鞘炎。
手を酷使するスポーツや職業の人に多い症状として知られていますが、小さな子供がいるお母さんにも起こりやすいと言われています。
実際に、育児をしていて手首や指が痛む方もいるでしょう。
そこで今回は、小さな子供がいるお母さんが腱鞘炎になりやすい理由について解説していきます。
▼小さな子供がいるお母さんが腱鞘炎になりやすい理由
■女性ホルモンの影響
産後はホルモンバランスが崩れやすく、体調に大きな影響を及ぼします。
中でも、エストロゲンというホルモンが腱鞘炎に関係しており、炎症を抑える効果があるエストロゲンの分泌が減少することで腱鞘炎になりやすいのです。
■抱っこや授乳の繰り返し
生まれたばかりの赤ちゃんは、数時間おきの授乳と抱っこの繰り返しです。
これらの動作は手首に大きな負担がかかるので、腱鞘炎になりやすいのです。
▼腱鞘炎を悪化させないための対処法
■テーピングで固定する
腱鞘炎の痛みを軽減するには、テーピングが効果的です。
テーピングで手首や指を固定することで、無理な動作を制限することができます。
■抱っこひもを使う
長時間の抱っこがつらい場合は、抱っこひもを使いましょう。
抱っこひもを使うことで手首への負担が軽減するので、腱鞘炎の悪化を防ぐことができます。
■痛みを感じたら冷やす
手首や指に痛みが生じている場合は、アイシングするのがおすすめです。
冷やすことで炎症を抑えることができ、症状が落ち着くことがあります。
▼まとめ
小さな子供がいるお母さんが腱鞘炎になりやすい理由は、女性ホルモンの影響と抱っこや授乳の繰り返しが関係しています。
腱鞘炎による手の痛みでお困りの方は、ぜひ白岡にある当院にご相談ください。