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2024/07/20
恥骨は骨盤にある骨の一つのことで、恥骨痛を感じる方のほとんどは女性とされています。
特に妊娠がきっかけで痛みを生じますが、産後まで痛みが長引くこともあるようです。
そこで恥骨痛の原因と対策について紹介していきますので、是非参考にしてください。
▼恥骨痛の原因
■妊娠
妊婦さんの半数は骨盤周辺の痛みに悩まされると言われています。
妊娠初期から産後まで痛みが生じるタイミングは人それぞれですが、妊娠前から腰痛がある方は痛みが生じやすいようです。
子宮を支える骨盤底筋が弱っている場合や、骨盤が開いたまま次の出産をむかえると恥骨痛になりやすくなります。
■病気
恥骨の痛みが生じる病気は以下の通りです。
・恥骨結合炎
・筋肉などの炎症
・鼡径ヘルニアなど
・膀胱炎
・尿道炎
・子宮内膜症など
・骨盤腹膜炎
▼恥骨痛の対策
病気などはすぐに病院への受診が必要ですが、今回は産後などによる恥骨痛の対策を紹介していきます。
妊娠中は骨盤に大きな負担がかかるので、骨盤ベルトをつけることをおススメします。
また体を温めることも、恥骨痛の痛みを悪化させないためにも大切です。
姿勢なども関係してくるので、ストレッチや正しい姿勢なども効果的でしょう。
▼まとめ
恥骨痛は女性の方がなりやすく、特に妊娠をきっかけに引き起こす場合が多いです。
妊娠中は体を冷やさないようにし、担当医と相談しながら体を動かすことも大切です。
当院では、産後のケアも行っているので気になることがあれば是非一度お問い合わせください。
女性にも好評な明るくて清潔感のある癒し空間で、キッズルームもご用意しておりますのでお気軽に足をお運びできます。