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2024/07/20
ゲーム実況やeスポーツという言葉を耳にする機会が増え、以前よりもゲームに興味を持つ人が増えています。
「ゲームをしていたら何時間も経っていた」という経験がある人も多いと思いますが、そんな方は要注意です。
今回は、ゲームのやりすぎで発症する腱鞘炎について解説していきます。
▼ゲームのやりすぎは腱鞘炎につながる?
結論から言うと、ゲームをやりすぎるとは腱鞘炎の原因になります。
そもそも腱鞘炎は、指や手首を酷使することで発生することが多いです。
ゲームにおいても、ボタンやキーボードを強く連打したり親指を激しく動かすことが腱鞘炎につながります。
▼腱鞘炎の症状
■強い痛み
腱鞘炎の代表的な症状が、手首や指に生じる強い痛みです。
最初は違和感から始まり、徐々に痛みへと変わっていきます。
特定の動作をしたときに痛みを感じることが多いですが、症状が悪化すると動かさなくても強い痛みが生じるようになります。
■指の動かしにくさ
強い痛みだけでなく、指が動かしにくくなることがあります。
これを「ばね指」と言い、指を曲げた状態から伸ばそうとしたときに引っかかり感を覚えます。
そして、無理に伸ばそうとするとばねのように勢いよく動くのが特徴です。
ゲームをするうえでかなり支障をきたす症状なので、ばね指が生じる前に対処することが大切です。
▼まとめ
ゲームをやりすぎると腱鞘炎の原因につながります。
腱鞘炎になると手首や指に強い痛みが生じ、指の動かしにくさを感じることもあります。
腱鞘炎が疑われる場合は、症状が悪化する前にぜひ白岡にある当院にご相談ください。