先日、お仕事で重いものを下から持ち上げる作業をされている方が
腰痛で来院されました。
この方は作業中、写真の様に膝を伸ばしたまま腰をおるようにして下のものを持ち上げてしまっていました。💦

この姿勢は骨盤の骨で形成されている
「仙腸関節」をロック(動きが悪くなる)してしまう態勢なのです。この仙腸関節がロックしてしまうと、いわゆる
ぎっくり腰や
腰痛に繋がってしまうのです。
※他にも、出産時・片足重心・長時間の座位などでもロックします。

下の写真の様に腰の位置をしっかり下に落として足とお尻に力を入れて物を持ち上げる様にしましょう!

ひつじ整骨院では熟練した技術でこの仙腸関節がどのくらい動くかを手で触診することにより診察することができます。
実際にこの患者様もかなり左の仙腸関節の動きが悪くなっていました。
ここで活躍するのが“トムソンベッド”です。
トムソンベッドは動きの悪くなってしっまった仙腸関節に可動性をつけてくれます。
この患者様の実例ですと、だいたい3回くらいの骨盤矯正で骨盤のゆがみが落ち着き、
腰痛も軽減されました!
※ただし、このゆがみは日常生活動作で再び戻ってきてしまうので身体に覚えさせていくには最低でも14回の矯正は必要となってきます💡
もし久喜市や白岡市で慢性的な
腰痛や急性の
ぎっくり腰にお悩みの方がいましたら当院に一度足を運んでみて下さい。
ひつじ整骨院新白岡院
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